イロクウカンラボ

Lab色空間(エル・エー・ビーいろくうかん、英: Lab color space)は補色空間の一種で、明度を意味する次元 L と補色次元の a および b を持ち、CIE XYZ 色空間の座標を非線形に圧縮したものに基づいている。【wikipediaより引用】

公衆トイレの使い方で差をつけろ!公衆トイレのプロが物申す!

 

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※クソ記事爆誕注意です。
 
 
 
 
 
えーそんなこんなでこんにちわ。胃下垂で有名な僕ですよ。
深夜テンションでとてつもないクソ記事を生み出すよ。準備は良いか老若男女の諸君。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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皆さんは公衆トイレ使いますか?
人によっては「知らん人がケツつけた便器に自分のおお尻(丁寧語)をつけとうない!」という神経質な方も稀に見られますが、多くの方が便意、または尿意にこれらのプライドは簡単に玉砕されて公衆トイレを利用することでしょう。
 
 
私はプロの公衆トイレの利用者なので、昨今の公衆トイレ利用初心者に物申したい事がいくつかあります。是非、ビギナーの方はご一読いただければと思います。
 
 
 
ちなみに私は個室派のプロ(主に洋式)なので、小を嗜む方、和式がお好みの方は其々のプロにご意見を仰ぐとよろしいと思います。
また私は男性(願望であればアイドルマスターになって職業プリキュアの永遠の17歳JKになりたいが)なので女性の公衆トイレ事情に対しては無知なのでご了承願いたい
 
 
 
 

人が並んでる時にウォシュレットを使ってはいけない

 

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明らか様に外が騒がしい、果てはコンコンノックをしてるにも関わらず、ウォシュレットする奴。お前は並んでる奴ら全員漏らさせたいのか、生粋のスカ●ロマンなのか。
というかコンコンノック後のウォシュレットの機械音は正直煽りの高等テクとしか言いようのない。
 
 
しかし、確かにお尻のケアという点では日本のウォシュレット技術は素晴らしいし、行為自体は悪いものではない…がTPOを弁えて使用するのがプロへの一歩と言える。
 
 
 
けどね、公衆トイレのウォシュレットを使う奴の大概はね…
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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お前、お尻のこと気にするタイプの顔やないやろ!!!!お尻の前に顔や頭のケアしろや!!!!!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
……
 
 
 
ごほん、少し暴言が過ぎました。
続きます。
 
 
 

並んでる人がいる場合は、並んでる人を安心させるアクションを起こさなければならない。

 

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先ほどと切り口は一緒なのですが、外が騒がしい・コンコンノックがあるといった明らかに使用者待ちが多数いることが想定できる場合。
 
 
 
やはり待っている人が今や「意中の女性」のことよりも、「今晩の晩飯」のことよりも気になるのはトイレの中の人の状況である。
 
 
 
そんな待ち人に早く安心させてあげたい、もちろん着地点はトイレで便意・尿意の解消なのだが、まだ自身の便意が治らない・用を足してない…そんな時の便利なテクをご紹介。
 
 
 
 
・トイレットペーパーをカラカラする
「あ…今、中の人は事なきを得てアストラルフィニッシュに向かってる最中なんだ!」
と待ち人にもう直ぐこの個室は解放される!といった絶対的な安心感を与えます。
 
 
 
 
 
・ベルトをカチャカチャさせる
「あ…今、中の人は大事を済ませてフルアーマーガンダムになっている!もうすぐ出てくるぞ!」といった待ち人にもうすぐこの個室はパージ(解放)されるといった確実性のある安心感を与えます。
 
 
 
 
・まだ用は達してないがとりあえず一度水を流す
「あ…今、中の人は大事な用を水に流して、ゴールを迎えたんだ!もうすぐこの個室は必ず封印解放される!禁断ビックバン!」といった待ち人に一時的な失禁寸前の絶望的な安心感を与えます。ウルトラC
 
 
 
 
YouTubeで配信する
「あ、今、中の人はYouTubeで作業内容を配信してるんだ!しかも実況で!これならリアルタイムで中の状況がわかるからホンマ安心やでえ(唐突な関西弁)」といった最早作業内容を赤裸々に配信する事によって待ち人に透明性のある嘘偽りない安心感を与えます。
 
 
 
 

トイレットペーパーを三つ折りにしない

トイレットペーパーを三つ折りにするという日本の古式素晴らしい文化があることを公衆トイレのプロ達は日々胸に刻んでおります。
 
しかし昨今の公衆トイレ事情では時間が非常にシビアです。
その三角折りをしている数秒、その数秒が命取りになることがこの公衆トイレ界隈ではあるのです。恐るべし便意。
プロにできる最善策は三角折りではない、如何に個室を早く受けわたすか?それが最重要ポイントなのである。
 
 
 
 
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いかがだろうか?今回私がご紹介したテクは本当にほんの一部、人生においての牛丼チェーン店にある七味唐辛子程度のお話だ。

 

流れるゆく公共トイレ環境(水流的な)問題にこの文章が一石を投じられていたらこれ幸い。皆様の明日からの公共トイレライフに幸あれ。

 

(完)

(この記事で数少ない読者を逃しそうな気がする…)